「これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない。」まじか。

これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない。

起業家で公認会計士の資格を持つ金川顕教さんの書籍
「これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない。」を読みました。

時給100万円思考という強烈なフレーズが。
そんなことできるのか?
と思いつつ、興味本位でがあって読んでみました。

成功するかどうかは思考次第。

冒頭で述べられていたのは、成功する人の共通点。

それは自分の思考をいかに成功者の考え方に変えられるかという点。

それは、考えているだけではダメで「思考を変えること」を意識することが
大事だと述べられています。

そのためには習慣化が重要であるということに触れられていますが、
まさにルーティンにすることが第一関門となります。

そして、重要なのは「難しい」と思わないことなのだそうです。

そこを乗り越えるのが大変だと思いますが、そのマインドセットが大切ということ
なのでしょうね。

インプットの3倍アウトプットする。

知識は入れるだけではダメで、とにかくアウトプットが大事だという話です。

3倍のアウトプットができない=インプットが不十分というのが一つの物差しに
なるのだとか。

私はインプットの方を重視してしまい、アウトプットに時間を割かないことも
多いのでその結果忘れる=知識が役に立たないということも多かったです。

アウトプットに比重を置いたインプットを行うということは
頭に負荷がかかる分、効果があるということなのでしょうね。

「たとえば」「なぜ」を会話で使う。

人に上手に話をするスキルの1つとして「たとえば」「なぜ」を
使うのが効果的と述べられていました。

話が上手い人は具体例の使い方がとにかく上手い。

この2つのフレーズを会話に織りまぜることで、
相手に伝わりやすくなるのだそうです。

ワンポイントの話ですが、これは大事だと思いました。

量からしか質は生まれない。

これも大切な話だと感じました。

質を重視するあまり物事が進まないというのは本当にもったいないです。

変化の早い時代だからこそ早く、多く量をこなすということが大切なのでしょうね。

時間の重要性を述べている下記文章が印象に残りました。

Time is money. ではなくてTime is life.

時間は命。時間があるから結果が出る。

当たり前のことと思う人もいるかもしれません。

でも、無駄な時間を過ごしてしまい後で後悔することだけは避けたいです。

価値観次第かもしれませんが、時間を大切にする思考を持つことは
今後の人生において大きく役に立つに違いありません。

良書だと思います。

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