世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強術

世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強術

グローバルで活躍するためには英語は必須です。

今回は、戸塚隆将さんの書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強術」を読みました。

英語はテクノロジーの発展により、勉強する必要なんてないよねとも言われるようになりました。

確かに同時通訳できるような翻訳ツールがあれば英語を学ぶ必要性は薄れてくるかもしれません。

しかし、戸塚さん曰く「気持ちやニュアンスを伝え、心と心でつながるためには、たとえたどたどしかったとしても自分で英語を使えた方がより伝わります」と述べられています。

そして、心を通わせるには、自分の言葉で伝えることが大切であると。

私もその通りだと思います。

シンプル英語勉強法とは?

それでは、どのような勉強をすれば良いのでしょうか。

本書によれば目指すべきは「シンプルな英語」だと言います。

そのステップは6つあるのだそうです。

ステップ1
「ブロークン」でもいいからとにかく話す

ステップ2
正しい発音を「まず頭で」理解する

ステップ3
英文を「前から」解釈しながら読む

これは、区切り(スラッシュ)を入れながら読むといったイメージなのだそうです。

ステップ4
「音読とセット」でひたすら聴く

ステップ5
結論と根拠を明確にして「ロジカルに」書く

ステップ6
かならず「フルセンテンスで」話す

シンプルにこれらのステップを実行することで確実に英語力が身につくのだとか。

単語の学び方。

それでは、ベースの知識となる英単語はどのように学べば良いのでしょうか。

それは、単語は丸暗記ではなく「イメージ」で捉えるのが良いのだそうです。

とにかく、単語と絵をセットで覚える。

丸暗記ではなく、ぐっと単語力が身につくのだそうです。

英文を読み解くコツ。

そして、英文を読むのにもコツがあるのだと言います。

それは、「誰が/何が」「どうする/どんなだ」が分かれば英文の8割は理解できるということ。

主語と述語を押さえた上で、「要は何が言いたいのか」を意識することが大切なのだそうです。

グローバルな場では、あなたが日本代表。

だからこそ、これからの時代ではシンプルに英語を学ぶ力が求められるということなんですね。

Thinking Point

自分の言葉でいかに伝えるか。英語はとにかくシンプルに徹底的に学べ!

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