「怒ったら負け」…ではなかった。by 理不尽に逆らえ。

理不尽に逆らえ。

みなさんは普段、怒ったりしますか?

私は、普段できる限り人に対して怒りの感情を出さないようにしてきました。

なぜなら「怒った時点で負け」であり、怒るのは弱い人間だからだと思ってきたからです。

でも、本書を読んで考え方が変わりました。

今回は、堀江貴文さんの書籍「理不尽に逆らえ。」を読みました。

表紙には「賢く怒り、自分を守れ」との言葉が。

ん?「賢く怒る」ってどうゆうことなのでしょうか?

謎ルールには容赦無く反抗する。

どんな組織にもあるのではないでしょうか。

謎ルールとかローカルルールと呼ばれるものが。

堀江さんは、この理不尽な「謎ルール」に従う必要はまったくない。

容赦無く理詰めではっきりキレてよいと言っています。

それが自然にできるようになると、変な気苦労を追わずに済み、
自分を守ることにつながるのでしょう。

時間の無駄遣いに寛容になるな。

無駄な会議、非効率な作業など、無駄な時間の使い方をしているシーンって意外と多かったりしますよね。

ここで、堀江さんがアドバイスされていたのは、

周りに迷惑をかけずに合理的にラクをすればいい

ということ。

確かに、この「合理的にラク」をするという思考ができるようになると、
生産性が大きく向上するように思えます。

Thinking Point

今すぐ徹底的にやるべきことは1つ。既存のシステムに抗え!ということ。

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