シン・未来予測。

シン・未来予測。

将来、何が起こるかなんて誰にもわからないこと。

確かにその通りかもしれません。

昨今の未曾有のパンデミック等、突発的な出来事を今から予測することは困難です。

しかし、予測はまったく不可能なのでしょうか。

今回は、ひろゆきさんの「シン・未来予測」を読みました。

どのように未来を予測していくのでしょうか?

まずは、正しく知ること。

まずは、「正しく知ること」が大切だと述べられています。

「正しく知る」ことができれば、「先に動く」ことができます。

まずは、自分の身の回りに起きていることを「正しく知る」ことから始めるのが良いのかもしれません。

起きていること、それが起きている理由・背景まで捉えられると良さそうです。

その上で、自分が何をすべきか、どう対処すべきかを考える癖を持つ。

これだけでも大きく変わってきそうです。

日本は「切り捨て」が苦手。

日本は「切り捨て」が苦手であると述べられています。

コロナが蔓延したことで、DX化の必要性が叫ばれるようになりました。

しかし、デジタルについていけない人は一定数いる。

だけれども、それらの人たちを切り捨てることができない。

故に、現金は使い続けられるし、キャッシュレスも一向に進まない。

デジタルが苦手な人はずっと苦手なままなので、今後もDX化はなかなか進んでいかないと述べられています。

一方、アメリカの企業がデータに関しては覇権を取りに行っていて、ビッグデータは力技ができる企業が独占していく。

アマゾンはアメリカ人の行動パターンや文化まで変えようとしているのではないかと述べられており、これからありとあらゆる分野で影響力を強めていくだろうと予測されています

給料を上げるには「頑張るのをやめる」しかない。

日本は人口減少、賃金も大きく上がるわけではないので、「頑張るのをやめる」のがよいと述べられています。

もしスキルをつけるのであれば、やはりIT系でプログラミングスキルは有効。

これからは「狂った個人の作品」が評価される時代。

故にニッチな層にアプローチすることを考えていくべきだと述べられています。

ニッチな層に自分の強みが活かせそうなものを見つけて届けてみる。

こういったことから始めてみるのが良いのかもしれませんね。

Thinking Point

まずは、正しく知ること。正しく知ることで次の一手が打てるようになる。

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