「時間革命」に学ぶ、究極の時間術とは?

時間革命

時間を極限まで有効に使うにはどうしたら良いのか?

今回は、堀江貴文さんの書籍「時間革命」を読みました。

帯には「バカに恵む時間はない!1秒もムダに生きるな」と過激な表現。

本書を読むことで、時間の「常識」を打ち破ることができるのだと言います。

本書のポイントは以下のようなところだと感じました。

①「他人の時間」を生きてはいけない

「頭のなかの他人」に「自分時間」を奪われることがナンセンス。

とにかく、時間は有限なのだから、自分の時間を活きることが大事だと言います。

②徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

ムダになっている時間が無いか?それを徹底的に無くしていくことが大事なのだとか。

「すきま時間」は「黄金時間」であり、「すきま」を如何にうまく活用するかが大事なのだと述べられています。

③「夢中」が時間密度を濃くする

堀江さんがよく述べられていることではありますが、「ハマる」ことで時間密度を高めるのだと言います。

スポーツ選手で言う「ゾーン」の状態ですね。

④「将来を心配する」という究極の無駄

誰しも将来のことって、不安になりますよね。

でも、大事なのは将来を「考えすぎない」ということ。

ノリで生き抜く人間だけが革命を起こせるのだと述べられています。

そして革命を起こすためには「自信」が必要。

自信とは「自分をコントロールできる」という確信であると言います。

自分をコントロールするという考えはとても大切だと思います。

Thinking Point

今の時間の使い方を徹底的に見直そう!

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