なぜかまわりに助けられる人の心理術

なぜかまわりに助けられる人の心理術

あなたのまわりにもいませんか?

気がついたら、その人の周りには自然とたくさんの人が集まり助けてあげている。

今回は、DaiGoさんの書籍「なぜかまわりに助けられる人の心理術」を読みました。

DaiGoさん曰く、「相手があなたを助けたくなる」テクニックがあるのだといいます。

今回は、そのテクニックのうち参考になった内容を一部をご紹介したいと思います。

「やってもらえる人」の3つのルール

1.尽くさない

ランダム性を相手に感じさせれば、相手はどんどんあなたに「やってあげたく」なる

2.強がらない

弱く見せることさえできればいい

少しダメなところを見せることで、憧れの対象ではなく、共感して「好き」になることができるのです。

3.頼まない

「お願い」と言わずに相手が望むビジョンを暗示し、イメージさせるのは、相手を「やってあげたい」
という気持ちにさせるひとつのテクニックです

やってあげたいと思わせる7つのトラップ

1.先手を打つ

「何かお返しをしなきゃ」という感情は、お返しをする相手のことを好きか嫌いかに関係がない

2.相談する

3.お世辞を言い切る

人は本能的に他人から褒められたい、認められたい生き物

相手の謙遜を乗り越えてお世辞を言い切れば、「一貫性の原則」が働き、相手の認知を変えられる

4.自分の分担をアピール

5.曖昧にお願いする

6.過去を引き合いに出す

過去に相手にしてもらったことについて話すのにはメリットがある。
相手にやってあげたときの気持ちよさを思い起こさせられるという点です。

スマホのメモ欄に①いつ、②どこで、③何をしてもらったかを記入

人は、自分に注目してくれる、自分をよく見てくれる人に好意を抱くからです。

7.急に黙る、目を逸らす

相手の不安を掻き立て、やってもらいやすくする

やってもらってばかりでも好かれる5つの習慣

1.感情を伝える

2.相手の話したい話を聞く

3.自分しかいないと思わせる

4.小さくお返しをする

お返しに関しては、質より量が重要。大きく返すのではなく、細かく、小さく返すこと。

5.自慢してあげる

よくよく考えると、他人から助けてもらう力というのは、仕事で組織を動かしていく上でも必要なスキルですよね。

Thinking Point

人に助けてもらうにはテクニックがある。明日から実践してみよう!

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