「ストレスを操る」に学ぶ現代を強く生きる技術。

ストレスを操る

今の日本人は「ストレス」を抱えている人があまりにも多すぎる。

私も仕事が終わって帰ってくると疲れてグッタリ・・・

そんな日も多いです。

もしかしたら、単純なカラダの疲れというよりも「ストレス」が原因なのかもしれませんね。

今回はDaiGoさんの書籍「ストレスを操る」を読みました。

帯には「ストレスと上手に付き合えば、自分の武器に変えられる。正念場で必ず勝てる!」との言葉が。

一体どのようなやり方で取り組めばよいのでしょうか。

ストレス軽減法

次のようなことを試してみるとよいそうです。

・1日30分、ゆっくり本を読む

・エクスプレッシブ・ライティングという、思ったことや感情を紙に書き出す手法

・自然を親しむ

・楽しいことを思い出す

このようなことに取り組むことで、科学的にもストレスが緩和されることがわかっているようです。

メンタル強化の基本メソッド

ストレスの軽減だけでなく、メンタル強化も両輪で行うことが大切。

5つのエクササイズを取り入れることで、メンタルが強化されていくのだとか。

①マインドセット介入

これは現状のストレスをあえてしっかり認識することで、意識を変えていくことなのだそうです。

②記録すること

特に失敗体験を記録に残すことで、次につなげていくことができるのだそうです。

③孤独な時間を守ること

自分の時間をもつことで自分自身を見つめ直すことができるのです。

④コア・パーソナル・プロジェクトを見つける

自分にとって本当に価値があって、時間を使ってやりたいことはなにか?それを見つけ出すこと。

リストアップした目標は、しっかり意識することが大事。

例えば、メモにしたり、携帯の待ち受け画面にすることで、いつでも見られるようにしておくのが良いのだそうです。

⑤瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える

瞑想は自分の呼吸を意識することで脳の前頭葉を効果的に鍛えるトレーニングになるのだそうです。

瞑想に取り組むタイミングでおすすめなのは朝、起きてすぐの時間。

そして、何よりも大事なのは自分で決めたことを守るということ。

最後に本書で一番共感できたフレーズをご紹介しておきます。

できるようになる人とはどんな人でしょうか。今できないことと、未来永劫できないことは別だと考えられた人です。ずっとやっていれば、いつかできようになると考えた人です。

大事なことを継続する力。それが「できる人」になれる唯一の方法ということなのでしょうね。

Thinking Point

ストレスを操るためには、ストレスに向き合いメンタルの基礎体力をつけること。まずは自分の意識に目を向けろ!

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