「グルメ多動力」に学ぶコンテンツが持つチカラ。

グルメ多動力

みなさんは食べることは好きですか?

私は大好きです。

特に美味しいものを食べると、幸せを感じます。

情報ソースは食べログ!という方は多いのではないでしょうか。

斯くいう私もその1人です。

でも評点や口コミ以外に美味しいお店を探す方法ってあるのでしょうか。

今回は、そんなことを考えなら堀江貴文さんの書籍「グルメ多動力」を読みました。

必要なのはコミュニケーション能力

今、お店側に必要なのは「インスタ映え」させることなのだそうです。

たしかにインスタグラムでハッシュタグをつけるとお店の写真がズラーっと出てきます。

堀江さんは「ハッシュタグをつけなければ意味がない」とまで言い切っています。

そしてインスタブームは世界共通であり、インバウンド集客の起爆剤となりえる点を指摘されています。

投稿したくなるシーンを提供するだけで、客が無料の宣伝、拡散をしてくれるという時代。

いかに良質なコンテンツを創り、リピート客を予約させるかということがポイントなのだとか。

私も最近知ったのですが、今は「ググる」のではなく「タグる」のだそうです。

タグを手掛かりに宣伝ではないできるだけ鮮度の高い情報を手に入れる。

インフルエンサーのように影響力のある個人が力を持つ時代がまさに来た!といった感じですね。

最後にその通りだと思った言葉を紹介します。

アイデアの価値は下がる。大事なのは情報を選ぶセンスだ。取り入れるべきは、素直さと行動力に尽きる。

なるほど、情報を取捨選択する力というのはとても重要ですよね。

質の高い情報をいかに取り入れて進化していけるのか?

それ次第で未来が変わるのでしょうね。

Thinking Point

コミュニケーションを活発にするセンスの良いコンテンツを持て!とにかく行動!

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