シンプルな勉強法。

シンプルな勉強法

河野玄斗さん書籍「シンプルな勉強法」を読みました。

河野さんは、東大医学部で司法試験最年少合格というすごいご経歴の持ち主です。

帯には「勉強こそコスパ最強の〝遊び〟だ!」との言葉。

一体、どのような勉強をすれば河野さんのようになれるのでしょうか。

勉強の意義って何なのか?

そもそも勉強する意義ってどこにあるのでしょうか?

本書によれば、

1.将来の選択肢が増える

2.優秀な人に恵まれる

3.勉強を通じて、自分の快・不快や、得意・不得意を知ることができる

4.勉強を通して、人生力さえ身につく

5.自分に自信がつく

といった点に意義があるのだとか。

一番納得できたのは「将来の選択肢が増える」まさにこの点だと思います。

人は、どういうときにモチベーションを高く保てるか?

勉強にはモチベーションが必要です。

では、どのように勉強をするべきなのか。

本書によ夜と、

1.自分のなかで「メリット」を感じているとき

2.自分のなかで「やりがい」を感じているとき

3.シンプルにそれ自体が楽しいとき

この3つが自分の中でモチベーションが高まる瞬間なのだと言います。

効率を極限まで重視した「逆算勉強法」

本書で推奨しているのは「逆算勉強法」という手法。

以下のステップで行うそうです。

1.目標を立てる

2.目標を分析したあと、それに向けて大まかなスケジュールを作る

3.おおまかなスケジュールを細かく分け、タスクベースとその日1日の目標を作る

優れた経営者の方も取り入れている「ありたい姿から逆算する」という考え方。

これを勉強に取り入れることで、圧倒的な効率化を図ることができるのだとか。

最後に本書でもっとも重要だと感じたフレーズをご紹介しておきます。

「自分の人生で何をやりたいか?何を楽しいと思うのか?」結局は楽しいことをやっているときが一番幸せなのです。

まさにその通りだと思います。

楽しいと思ってやれなければ、長く続けることは難しいでしょう。

Thinking Point

将来の選択肢を増やすため、勉強しよう!とにかく、勉強を楽しもう!”

本書は、学生さんがメインターゲット読者かと思いますが、大人の勉強にも十分役立つ内容でオススメです。

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