理系読書。

理系読書

本の読み方にも色々な方法があると言われています。

今回は、犬塚壮志さんの書籍「理系書籍」を読みました。

理系視点の新しい本の読み方を学びました。

理系読書で得られる5つの力。

問題発見力

抽象化力

仮説思考力

行動デザイン力

評価重視力

一番重要なのは「読書は問題解決のため」である。

読み方として意識しておくと良いのが、

1冊15分で合理的に読むということ。

この理由は、集中力が続くのはせいぜい15分だから。

読書の効果を最大限高める3つの要素。

1.問題意識の抽象化

2.問題解決した後の理想像の設定

3.本から抽出した情報の活用

問題意識は「なぜ?」から生まれます。

そして、読んだ内容を使って、どんな状態になりたいか?

という理想像を描くことがとても重要。

情報は「絞る」が勝ち。

本の9割は捨てる覚悟でいいと述べられています。

そして、その質の高い情報こそが、再現性と汎用性が高いのだと言います。

クリティカルリーディング。

1.著者の主張

2.ロジック

3.根拠

この3つを意識しながら読み込むと質の高いインプットができるのだと言います。

最後にアウトプットについて、次のような記述があり参考になりました。

読書時間の5倍以上を「やってみる」にかける。アウトプットのコツは複数回に分けて何度もやること。行動と成果をセットで評価すること。

Thinking Point

シェアボタンはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

思考は力。マーケティングや本で学んだことをシェアします。