「捨て本」に学ぶ執着しない生き方。

捨て本

人生は選択の連続です。

人生の節目、節目で捨てることをしなければ身動きが取れなくなります。

今回は、堀江貴文さんの書籍「捨て本」を読みました。

本書の帯には『新時代の「捨てる」生き方入門』との言葉。

捨てられるようになるためには、どのような考え方をすれば良いのでしょうか?

誰かのせいにすることを捨てる。

本書では、捨てる生き方についてあらゆる角度から述べられていますが、
私自身が最も本書で参考になったのは「誰かのせい」という章に書かれた内容です。

未来を拓くためには、「他人のせいにする」という執着を捨てるべきだと本書では述べられています。

それは、「誰かのせい」にするのではなく「自分のせい」にして、自己否定の連続を行うこと。

これこそが強いアイデンティティを育てるのだと述べられています。

他人のせいにしても、決してあなたの未来は開けないのだとか。

結局は、他人は、他人。

何の責任もとってくれないのだ。

だから、どんな苦境も自分のせいにするべきだと力強く述べられています。

そして、最も大事にすべきは「アイデンティティ」。

これこそが、絶対に捨ててはいけないもの。

すなわち、「自分が自分であること」だ。

最後に本書でも触れられていた、私の大好きな映画の一節をご紹介します。

欲しいものがわからないと、本当には欲しくないモノに包囲されて暮らすことになる

何を大事にして、何を捨てるべきか。

そのことが理解できる良書です。

Thinking Point

捨てる思考を持たなければ、モノの奴隷になる。捨てる勇気を持て!

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