「超習慣術」に学ぶ、新しい習慣の身につけ方。

超習慣術

DaiGoさんの書籍「超習慣術」を読みました。

帯には『誰でも自動的に目標達成できる』との言葉が

本当にそんなことできるのでしょうか。

習慣づくりの基本。

・20秒ルール

新しい習慣を身につけようとするときには、その行動を「やりやすいようにすること」がまず大切であると。

つまり、「気がついたらやっていた」というくらいに手間を減らしたやり方ができないかと、常に考えること。

「やりたいと思っている習慣を、ふだんの状況より20秒早くできるようにする」ことが基本になる。

・朝の時間

特に「起きてすぐ」の時間を使う!

習慣を身につけるためには、その行動を行うのに適した時間がある。

それが「朝起きてすぐの時間」なのだそうです。

・スモールステップ

ある行動を習慣にしていくためには、そのためのステップを小刻みにすべきであると。

とになく、分解するだけ分解して、チェックリストを作っていくにしていくことが大事。

人間のモチベーションを作るのは、気合ではなく、「前に進んでいる感覚」なのだと言います。

習慣化の帝王=If then プランニング

これは、「Aが起きたらBをする」、「Aの状況に陥ったらBをする」というように、

習慣化したい行動のタイミングをあらかじめ決めておく方法なのだそうです。

つまり「条件」があれば、脳が勝手に反応する。

このプランニングでは、ルールづくりの想像力が、習慣化の成功を左右します。

ポイントは、3点。

①「なるべく毎日起こる条件」を選ぶことです。

②その上で、「毎日決まった時間」に行えるようにしていきます。

③突発的に起きたりすることではなく、安定しておこり、「同じ場所」で行うこと。

同じ時間に、同じことを、同じくらいの強度で同じように繰り返したほうが習慣は身につきやすいということがわかっているのだそうです。

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strong>長く続けるいちばんのポイントは、「手軽さ」。

たしかに言われてみれば、取り組むハードルが低ければ低いほど、続けられる気がします。最初の一歩をいかに手軽にするかを考えると良さそうですね。

Thinking Point

基本は、いかに手軽にやれる状態にするか。その上で、条件付するテクニックをうまく取り入れて習慣化しよう!

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